みなさんこんにちは😺
厳しい寒さが続いていますがいかがお過ごしでしょうか。
ふとした瞬間に日の長さが少し伸びたことを感じる今日この頃です☀️
松戸市紙敷の現場ですが、
前回のブログで紹介しました捨てコンクリートの上に
墨出しと呼ばれる建物全体の正確な位置や寸法を記すための作業を行いました。
この作業を行うことで、基礎の鉄筋作業が正確に進めることができます😊

墨出しが完了したあと、現場に鉄筋が運び込まれていました。
かなりの量があるように見えますが、今回建築する建物の規模が大きいので
これだけの量でもほんの一部だそうです🫨

鉄筋作業後に行う基礎底盤のコンクリート打設のために
型枠がセットされました。

いよいよ鉄筋工事です!
スタート段階でかなりシンプルな状態ですが(1枚目)、
2枚目の写真を見ていただくとわかる通り
かなり複雑になっていて大変な作業だということがわかります。


鉄筋工事がおわるとコンクリート打設に移りますが
その前に基礎の検査を行います。
設計士と現場監督が図面通りに鉄筋が組まれているかどうか確認します👀💡




