職人の技

アミックスのアパート建築は
プロの職人による自社施工

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アミックスの建築を支える“プロ”の仕事

アミックスでは、すべての物件を自社で施工しています。自社施工には信頼できる協力業者さんの存在が欠かせません。協力業者さんはすべてその道のプロフェッショナル。アミックス社員とともに現場をおさめてくださっています。

日頃ご協力いただいている職人さんに、アミックスでの現場についてお話を伺いました。

外部検査員にも認められたことが印象的です

高藤 英男さん[高藤工務店]

アミックスさんとはもう25年くらいのお付き合いになりますね。望月相談役とは地元が一緒で、もともと顔見知り。それで「ウチの仕事をやってみないか」と誘われて、それ以来お世話になっています。

アミックスさんの現場を仕事させてもらって感心するのは、無駄な材料があまりでないような寸法になってるってところかな。柱もボードもあまり残材が出ないように合理的になっていますね。協力業者同士も仲がいいので、コミュニケーションがきちんととれて、無駄なくスムーズに施工できます。

印象に残っているのは、検査のときにほめられたこと。アミックスさんからほめられるのもちろんうれしいけれど、第三者機関の検査員の人から「施工がきれいだ」と言われたときは、本当にうれしかったですね。

アミックスの社員の人たちは、みんな気持ちいい人ですね。会社の風通しがいいのかな。若いしパワーもある。事務所に行っても雰囲気がいいですね。

アミックスさんも50年を過ぎて、一区切りついた感じでしょうか。昔と比べると、建物もだいぶ変化して洗練されてきましたよね。

私はこれからもいい建物を建てていけるよう、精一杯頑張っていきたいと思います。アミックスさんには、これからもいい物件を建てていける環境づくりをお願いして、ともに頑張っていきましょう!

うれしかったのは、2棟目もまかされたとき

三浦 俊雄さん [三浦工務店]

私は、他の大工さんの紹介でアミックスさんと仕事をさせてもらったのがきっかけなんですよ。初めての物件が、もう24〜5年くらい前になりますね。

そのころと比べると、だいぶ建物の仕様や材料も変わりました。最近では構造用の金物が増えましたね。とっても。もう大変です(笑)。でも施主様の財産ですので、できる限り丁寧に仕事をさせてもらっています。

大工は上棟から木工事が終わるまで現場に携わるんですが、施工途中で他の業者さんが何組も入っても、各業者さんたちがその作業を熟知しててダメが残らないから、とてもスムーズに進行できて助かっています。監督さんも礼儀正しい人達で気持ちよく仕事をさせてもらってますね。

施主様もとても気さくで良い方々ばかりですね。2回目、3回目と建物を建てて下さる方もいらっしゃいます。1棟目を私が施工させていただいて、2棟目も担当したこともありますが、やっぱりうれしかったですね。

私はこれからも「初心忘れるべからず」で頑張っていきます。アミックスさんも、 同様に『もっと上を目指して』がんばっていってほしいと思います。

建てた物件はすべて覚えています

熊谷 安二さん [熊谷工務店]

もうアミックスさんとのお付き合いは、17年くらいになりますね。私が出入りしていた材木屋さんからの紹介がきっかけでした。

当時の建物から比べたら、仕様などずいぶんよくなっていると思います。おかげさまで、今まで何十棟と仕事をさせてもらっているけれど、建築したすべての物件について、どこで、どんな建物で、どのように施工させてもらったのたかよく覚えていますよ。それだけ一棟一棟、自分の家を建てていくような思い入れがあるんですよね。

現場では、各業者さん同士のコミュニケーションがとてもよく、段取り良く施工できます。それが質の高い良い建物を完成させる条件じゃないのかな。監督さんも、普段はニコニコしているけれど、検査やチェックするときは、とても真剣な表情で怖いくらいですよ。
今後も良い建物を建てていけるように、腕に磨きをかけてやっていきたいと思ってます。